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会議で出てきた言葉から、そのまま定義と判断場面へ進めます。
- 限界利益とは限界利益=売上高−変動費。採算を見る一番基本の利益。
- 損益分岐点とは損益分岐点=利益がゼロになる売上。固定費÷限界利益率で出す。
- 貢献利益とは貢献利益=限界利益−個別固定費。事業・部門ごとの実力を測る。
- 固変分解とは固変分解=費用を固定費と変動費に分ける。採算計算の前提。
- 直接原価計算とは直接原価計算=原価を変動費だけで見て、意思決定に使う方法。
- 配賦とは配賦=直接ひもづかない間接費を、基準で各対象に割り当てること。
- 部門別損益とは部門別損益=部門ごとに採算を見て、どこが稼ぐかを切り分ける。
- 標準原価計算とは標準原価計算=あるべき原価を決め、実際との差で原価を管理する。
- 原価企画とは原価企画=作る前に、利益が出る目標原価を設計で作り込むこと。
- 予実管理とは予実管理=予算と実績の差を見て、次の一手に反映すること。
- 在庫回転率(棚卸資産回転率)とは在庫回転率=売上原価÷棚卸資産。在庫が何回入れ替わったかで、在庫効率と資金繰りを測る指標。
- ユニットエコノミクスとはユニットエコノミクス=LTV÷CAC。顧客1人あたりの採算性を測り、3倍が健全の目安とされる指標。
- 工事進行基準とは工事進行基準は、工事の進捗度に応じて、完成前でも売上と原価を毎期計上する考え方。
- 稼働率とは稼働率は、使える時間や設備のうち実際に売上を生んだ割合。リソースの効率を測る指標。
- 人時生産性とは人時生産性=粗利(付加価値)÷総労働時間。1時間あたりにいくら稼いだかを測る指標。
- FLコスト・FL比率とはFLコストは食材費+人件費の合計。飲食店のコストの大半を占め、店舗採算を最も左右する。
- RevPAR・ADRとはRevPAR=ADR×稼働率。販売可能な客室1室あたりの稼ぎを1指標で測る、ホテルの収益力指標。
- NOI(純営業収益)とはNOIは賃料収入から運営費を引いた純営業収益。不動産物件の本当の稼ぐ力を測る指標。
- MRR・ARRとはMRRは毎月くり返し入る経常収益、ARRはその年換算でARR=MRR×12。継続課金ビジネスの読める収益。